税理士事務所に就職・転職をする際、面接ではどのような質問がされるのでしょうか?
実際に私が税理士事務所の転職活動をしてきた中で、面接時に実際に聞かれた内容を紹介します。
簡単な自己紹介
この記事を書いている人は、こんな人です。
・学生期間2年、専念期間1年、社会人期間1年の計4年間で税理士試験に官報合格
・新卒で就職した税理士事務所にて、数年でメンタルブレイク
・転職活動を経て、新しい税理士事務所に就職
・性格:心配性、泣き虫、平和主義
・趣味:昼寝、散歩
面接で聞かれたこと5選
私は転職活動をした際、複数の事務所の面接を受けましたが、どの事務所でも似通った質問を受けました。
ここでは、私が面接の中でよく聞かれたこと5つをご紹介します。
よく聞かれる質問を押さえ、事前準備を入念にしておきましょう!
自己紹介
自己紹介はマストで聞かれる質問です。
この後の面接の時間で深堀りされるので、内容はサラッと伝えましょう。
私は、名前、以前の仕事内容、現在転職活動をしている理由を1~2分ほどで話していました。
ハキハキと明確に伝えることが大事です。
これまで経験した業務内容
これも恐らくすべての会社で聞かれると思います。
自分がどのような業務を行ってきたか整理しておくといいでしょう。
期間や規模間、どの程度の関わり方だったかについて、詳しく質問を受けた会社もありました。
具体的に話せる内容を1つ用意しておくことをおすすめします。
これまでの仕事で苦労したこと
仕事で苦労した内容も8割ほど聞かれた印象です。仕事で苦労した内容+対処方法もセットで聞かれることが多かったです。
こちらも1つ話せる内容を用意しておくと安心です。言うまでもありませんが、誇張や嘘はNGです。
1つかなり実体験の具体的な話をしてから、「こういう状況が大変です」と抽象的な話にまとめると、うまく話すことができました。
転職理由
転職理由については、直接、転職理由を聞かれるよりも、「今はどういう状況ですか?」や、「前の会社に不満はありましたか?」のような聞かれ方が多かったです。
新たな分野に挑戦したいなど、ポジティブな理由があれば、そちらをメインに話しましょう。
私は、前職でのブラックな働き方に耐えられず転職をしていたため、あまりポジティブな理由ではありませんでした。こういった場合は、無理に転職理由をひねり出すよりも、素直に状況を説明した方がいいです。
今後の展望、希望業務
転職する事務所ではどのような業務がしたいか、どのような働き方を希望しているかについて質問を受けました。
転職活動を本格的に始める前に、自分がどのような働き方を望んでいるかを考え、整理しておくといいでしょう。
また、面接を受ける会社の特徴を、採用HPや求人票から可能な限り調べておくことも大切です。
最後に
私は、転職活動の際、ヒュープロを利用して転職を進めていました。質問内容についても、この会社ではこんなことが聞かれるという情報を事前に教えてもらえます。
情報がどうしても少ないことが多いので、転職の仲介会社を利用することも非常におすすめです。
今回は、実際に面接で聞かれたことを中心に紹介してきましたが、いかがでいたでしょうか。少しでも具体的なイメージにつながっていれば幸いです。
